夏休み満喫中なのかなんなのか。
エアコンの効いた部屋で書いています。

昨日、ボクちゃんと夫とドライブに行ったんですけどね。

超トラブル!
超トラベル!

「旅の語源はトラブルだからね!」

って、
うるさいわっ!!!!!!!!

メルマガには書きましたけど、
道中の車内でケンカをしました 笑

 

こんにちは。

古川千春です。

 

この記事では、必ずしも好きな人=結婚相手ではないをご紹介します。

婚活をしていると当然のように、好きな人を探す方が多いです。

もちろん好きな人を探すという行動も大事なのですが、それ以上に嫌いな人について把握しておくことも大事です。

これを実践すると自分好みのバランス感覚のいい男性に育て上げられる可能性が高くなるので、結果、素敵な旦那さんを捕えたことになり幸せな結婚生活を過ごせるはすです。

 

 

ぽちゃ婚!失敗しない結婚の極意

この世の中には、誰かを好きになったことすらない人も少なくありません。
惚れっぽいとか気が多いなんて言われる女性に対して、
これは守備範囲が広いなんて思ったことはありませんか?

正解!

その通りなんですけれども。
どうもそればかりじゃあないことが分かってきました。

というのもね
その守備範囲なんですが、どこからどこまで?ってことなのよ。
その中心点って分かりますか?
これが明確に分かっていないとドストライク!とはならないわけよね。

ちなみに、ドストライクなんて滅多にいません。
いたら奇跡!
何が何でも捕獲したいところです。

その為に日々の鍛錬を怠らずにいましょうね。

そして、これについてはまた別のお話となりますので、
話を戻しますね。

 

好きな人を認識する

ということで。
書き出しましょう!
好きな男性のタイプをどんどこ書き出しましょう!

・背が高い人
・背に低さを気にしていない人
・年収1000万円以上の人
・無人島に放り出しても1人で帰ってこられる人
・無人島に放り出しても生き抜く知恵と力がある人
・仕事が好きな人
・将来、両親と同居しない人
・顔面レベルは普通以上
・穏やかな性格
・仕事ができる人
・話が通じる人
・頭がいい人
・身だしなみをきちんとしている人
・キレイ好き(潔癖以下)



こんな感じで思いつくままツラツラと書き連ねてみましょうね。

わたしはこんな感じだったかな。

結婚相談所に持っていったら一刀両断されるようなものばかり。

「そんな人はとっくに誰かのものですよ♪」

真顔で言われたこともありました。

あなたが好きになる要素をすべて持ち合わせていなくても、
この好きになるポイントの素質がある男性ならば問題ないんですよ。

では、次。

 

嫌いな人を認識する

嫌いな人を書き出すことをしている人は少ないんじゃないかな?

だから、
好きなところばかりに目を奪われて、
おかしな男性と結婚しては離婚する。

離婚した、
または離婚しそうな女性に、

「どうしてその人と結婚しようと思ったの?」と聞くと、
だいたい「好きだったところ」しか言いません。

恋は盲目。
あばたもえくぼ。

ただの恋愛であれば、
どっちでもいいけどね。

結婚したい焦りがあると、

臭い物に蓋をする

になってしまうこともあるでしょうからね。
嫌いな人をしっかり書き出しておく作業って大事なんですよ。

なので早速、書き出してみましょう。

・たばこを吸わない人
・アル中
・酒は飲んでも飲まれるな!自分の適量を知っている人
・お風呂嫌いな人
・外出嫌いな人
・束縛する人
・1人じゃ何もできない人
・ムダに偉そうな人
・バカ!頭の悪い人
・話が通じない人
・仕事する気のない人
・人の目を気にし過ぎない人
・重篤な持病を持っている人
・生殖能力のない人
・子供は欲しくないという人
・子供を育てる気のない人
・味覚音痴
・野心のない人
・上昇志向のない人
・潔癖な人、潔癖生活を求める人
・インテリアやファッションにこだわりがあり過ぎる人


 

 

わかります?

嫌いな人ポイントの方が多いんです

こんなに嫌いな人ポイントが多いのに、
好きな人ポイントばかりに目を奪われて、
結婚なんてしてごらんなさい!

いざ結婚して、生活を始めたら、

「急に仕事をやめてきた!」とかね。

仕事と言いつつ帰ってこないとかね。

子供の呼びかけを無視するとかね。

生活費を一切いれないとかね。

部屋のお掃除チェックするとかね。

無駄としか思えないものを買い込んでくるとかね。

ちぐはぐなカラーボックスを買ってきてインテリアもなにもないとかね。

 

でも好きだから!わたしが教育する!

もしろんそれも大事。
そして、それをやるなら結婚前に徹底的にやってみること。

人は変わることを嫌がる生き物です。
アル中からお酒を取り上げる!
タバコはやめさせる!

あなたの好きなように、相手を矯正することって難しい。
一瞬、禁酒・禁煙できればいいってものじゃないから。

いくらこの人しかいない!!と思っても、
嫌いなポイントから目を背けてはいけない。

なぜなら。

 

結婚式をしたらそれでおしまい?

結婚は日常生活

結婚式をして「はい!おしまいっ!」ってわけじゃないんですよね。

当然ですが。

だから、恋に恋した状態で結婚をしてしまうと、
こんなはずじゃなかったと後悔することになるんです。

毎日の生活ですから、ここの歪が出ると辛いですよ?

一緒に生活をするようになったら・・・

仕事をやめてきた!とか
転職した!とかね。

知らないうちにこんなことをする男性もいるのですよ。

結婚したからね。
ステップアップやキャリアアップならいい。

どうします?
急にミュージシャンになる夢を諦めきれないなんて言われたら?

それこそこんなはずじゃなかった!な生活になりますよ。

 

 

必要なら婚前契約も

結婚前のラブラブ時期に、離婚のための契約書を作成するなんてと思いがちですが、
ラブラブであるが故、相手のことを考えた契約書になるんですって。

ラブラブが故、書かなくてもいいことまで書いてしまいそうなので
婚前契約書を作るなら専門家に相談した方がいいですね。

契約書を交わさずとも、
あなたの毎日の生活を基準に考えて、絶対に譲れないボーダーラインに
踏み込んでくるような男性との生活は、疲れる以上に疲弊します。

 

 

終わりに

この記事では、必ずしも好きな人=結婚相手ではないをご紹介しました。

わたしはね。
本当に頭が悪い人が嫌いです。
勉強ができないとかじゃなくて、話が通じないとかデリカシーがないとか嫌いなんです。

簡単に言うと、バカが嫌いなんです。

嫌いなんですけれど、なぜかそんな嫌いな人が夫となっています 笑

昨日のケンカの発端もそうです。

「バカなの?」

ってくらいバカなんです。
夫が 笑
で。
車内でケンカ。

けどね。
そのバカさ故、
わたしが夫をコントロールしやすいという面もあるし、
最終的にケンカを収めたのもバカな夫。
バカは時に笑いを作り出すからね!
バカってバカだけど、すごいのよ 笑
だから、バカが嫌いなわたしがバカな夫と結婚したし、
今後も夫のバカさ加減で離婚することはなさそうです 笑

 

細かいことだけど、
インテリアに口出しされるとかほんとイラっとする。

 

まったく趣味じゃない部屋で生活するのも嫌だし、
部屋でタバコ吸われるのも許せない。

 

ましてや子供からの呼びかけを無視するような夫なら放り出す。

 

だから、結婚相手の条件は絶対に必要なんですよ。

だって、あなたと一緒に生活する人だもの。

なんでもいいってわけないし、
「条件を下げた方がいい」と言われる筋合いもないのよね。

あなたの生活はあなたが守らなきゃ!

 

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